ここでは宿泊業の特定技能ビザについて解説します。
宿泊の特定技能ビザではホテルや旅館でのフロント,企画・広報,接客,レストランサービス等の宿泊サービスの提供などの業務を行えます。

特定技能ビザを取る条件

特定技能ビザを取るためには特定技能試験と日本語能力検定4級(N4)に合格するか技能実習2号を修了する必要があります。

特定技能ビザを取る手順

1.特定技能試験と日本語試験の合格
宿泊業に関する特定技能試験の合格と日本語能力検定4級(N4)以上の合格または技能実習2号の修了
宿泊業の試験については宿泊業技能試験センターのホームページをご覧ください。
2.募集・面接・雇用契約
日本人の採用と同様に募集、面接、雇用契約を行います。
3.面談・契約の締結
弊所で面談を行い、ビザ申請のための契約を締結します。
4.支援計画策定
弊所で外国人の支援計画を策定します。
登録支援機関に支援を委託する場合は登録支援機関が支援計画を策定します。
5.ビザ申請
弊所で入管にビザの申請をします。

必要書類

  • 申請書
  • 証明写真
  • 雇用条件書
  • 支援計画書
  • 健康診断個人票
  • 事前ガイダンス確認票
  • 源泉徴収票
  • 課税証明書
  • 納税証明書

など、その他にも多数の書類が必要です。

お問い合わせ

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