定住者ビザとは法務省が特別な事情が生じた場合に一定の期間を定めて認められるビザです。
定住者ビザは様々な場合に認められます。
法務省に公示されているものはもちろん、公示されていないものもあります。

ここでは定住ビザが認められるパターンを紹介します。
詳しくはそれぞれのリンク先をご覧ください。

定住者ビザの種類(パターン)

該当例
外国人(申請人)の方が日系2世の配偶者(夫又は妻)である場合
外国人(申請人)の方が日系3世である場合
外国人(申請人)の方が日系3世の配偶者(夫又は妻)である場合
外国人(申請人)の方が「定住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」のいずれかの在留資格を持つ方の扶養を受けて生活する、未成年で未婚の実子である場合
外国人(申請人)の方が「日本人」「永住者」「定住者」「特別永住者」のいずれかの(在留資格を持つ)方の扶養を受けて生活する、6歳未満の養子である場合
日本人、永住者または特別永住者である配偶者と離婚後引き続き日本に在留を希望する者 (告示外)
※3年以上の婚姻の実績が必要
日本人、永住者または特別永住者である配偶者が死亡した後引き続き日本に在留を希望する者(告示外)
※3年以上の婚姻の実績が必要
日本人の実子を監護・養育する者(告示外)
日本人、永住者または特別永住者との婚姻が事実上破綻し、引き続き日本に在留を希望する者 (告示外)
※3年以上の婚姻の実績が必要

お問い合わせ

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