コロナウイルスとビザ(在留資格認定証明書)。

新型コロナウイルスが流行した影響は様々なところで耳にします。
外食業界や旅行業界など業界全体で大きな経済的打撃を受けているところもあります。

6月に入って感染者も減少し、日本のプロ野球が開幕するなど、復興の兆しが見えてきましたが、昨日東京の感染者が100人を超えるというニュースがあり、まだまだ油断できません!

ビザに関するご相談をお伺いしていると、外国人のコロナウイルスに対するご不安の声をよくお伺いします。
特にビザに関するご不安が大きいようで様々なご相談をいただきます。

日本政府も多くの対策を準備していますが、なかなか外国人には伝わっていないのが現状ですね・・・

これから、日本政府の対策について少しずつ投稿していきますので、よかったら今後もご覧になってください!

本日は在留資格認定証明書についてです。
まだ海外にいる外国人を日本に呼ぶ際に必要になるものですね。

先日まで、在留資格認定証明書は「通常は3か月有効」→コロナの影響で「特別に6か月有効」となっていました。
しかし、最近の状況を見て、2019年10月1日~2021年1月29日までに作成されたものについては「入国制限が解除された日から6か月」か「2021年4月30日まで」となりました。

こういった情報はちょくちょく変わるので常にチェックしておく必要があります。

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